横浜市東部斎場 |鶴見区 葬儀 家族葬

横浜市東部斎場とは
横浜東部斎場(よこはまとうぶさいじょう)は、神奈川県横浜市が運営する公営の火葬場・葬儀式場を備えた斎場施設です。横浜市の東部地域(鶴見区・神奈川区・港北区など)の方が多く利用しています。

火葬場と式場が併設
通夜・葬儀を行った後、同じ施設内で火葬が可能 移動の負担が少なく、参列者にも分かりやすい
横浜市民は火葬料が安い
横浜市民の場合、火葬料金が低価格で利用できる 民間火葬場より費用を抑えられることが多い


新しい大型施設
バリアフリー設計で設備もきれい
横浜市東部斎場のアクセス
| 交通手段 | ルート・時間 |
|---|---|
| 電車 | 京急線「生麦駅」から徒歩15分 JR京浜東北線「鶴見駅」から徒歩3分 |
| バス | 「食肉市場前」バス停で下車から徒歩3分 |
| タクシー | JR鶴見駅からタクシーで10分 |
横浜市東部斎場のよくある質問
- 横浜東部斎場とはどんな施設ですか?
-
横浜市が運営する公営の火葬場で、火葬炉・待合室などが併設された葬儀施設です。横浜市民の方は比較的安価に利用できます。
- 横浜市民以外でも利用できますか?
-
利用可能ですが、市民料金より高くなります。
- 予約はどのように行いますか?
-
葬儀社を通じて予約するのが一般的です。個人での直接予約は基本的に行いません。
- 何日前から予約できますか?
-
空き状況によりますが、死亡後に葬儀社が手配します。
横浜市東部斎場の葬儀の流れ
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1
ご逝去・ご搬送

ご逝去後、病院またはご自宅から安置先へご搬送します。
安置場所はご自宅または安置施設を選択します。搬送後は枕飾りを整え、ご家族で故人様との静かな時間を過ごします。今後の流れや日程について葬儀社と打ち合わせを行います。
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2
安置・打ち合わせ

安置期間中に、火葬日時や火葬場の予約、必要書類の確認を行います。
宗教者を呼ばない場合が多いですが、希望があれば読経の手配も可能です。
費用や当日の流れを最終確認し、ご家族の負担が少ない形を整えます。
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3
通夜

ご家族や親しい方が集まり、故人様とゆっくり過ごす夜の時間です。
僧侶による読経や焼香を行い、弔問の方々をお迎えします。通夜振る舞いを設ける場合もあり、故人様を偲びながら思い出を語り合います。翌日の告別式に向けて、心を整える大切な時間となります。
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4
告別式

告別式では、ご家族や近親者が集まり、故人様との最期のお別れを行います。
僧侶による読経や焼香、献花などを行い、これまでの感謝や想いを静かに伝える時間となります。式は1日で執り行われるため、時間や負担を抑えながらも、しっかりと区切りをつけることができます。
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5
火葬

告別式終了後、火葬場へ移動し、火葬を行います。
火葬前には炉前での最後のお別れを行い、故人様をお見送りします。火葬時間はおおよそ1〜2時間程度で、その間は待合室でお過ごしいただきます。火葬後はご収骨へと進みます。
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6
ご収骨・ご帰宅

火葬終了後、ご家族でご収骨を行います。
その後、ご自宅へ戻り、後飾り祭壇を設置します。今後の法要や手続きについて説明を受け、必要に応じてサポートを受けながら進めます。
葬祭費補助金制度のご案内
葬儀費用には、公的な補助金(葬祭費・埋葬料)が支給されます。
会社にお勤めの方は社会保険、自営業や個人事業主の方は国民健康保険など、日本ではいずれかの公的医療保険に加入しているため、原則としてどなたでも受け取ることができる給付金です。
| 支給額 鶴見区に お住まいの方 | 50,000円支給 |
|---|---|
| 支給 される人 | 実際に葬儀を行ったご家族 |
| 申請期限 | 葬儀の翌日から2年以内 |
| 必要書類 | ・国民健康保険葬祭費請求書 ・葬式の領収書 ・故人の国民健康保険証 ・申請者の印鑑 ・葬祭費の振込先の口座番号 |
葬祭費補助金制度の詳しい説明は下記から
TEL:0120
(横浜市東部斎場スタッフが
丁寧に制度説明をいたします)











